ヨセミテ ハーフドームをバックに

ガイド

代表:弘瀬 賢一

幼少は、夏休みになると田舎(四万十川)で泳いだりアユをとったり、親に連れられていった磯釣りでは、釣りをそっちのけに崖を登ったりして、冒険心の強い子供でした。

高校の頃から大峰や京都北山、比良山系の谷で、アマゴやイワナ釣りに夢中になり、滝を一つ越え二つ越えしていくうちに登る行為に興味を抱くようになる。

19歳の時、ドキュメンタリー映画「植村直己物語」を見て山の世界に魅せられ社会人山岳会に入会する。その後、鉄の集団「山学同志会」の小西政継氏に憧れ岩登りに熱中する。
20代はフリークライミングに傾倒し、関西では早くから5.12(グレード)のルートを登る。 30代よりアルパインクライミングにも力を入れ、北アルプスの剣岳や穂高岳の岩壁、後立山連峰や穂高連峰の積雪期バリエーションルートを登る。
海外はアメリカで、カリフォルニア州のジョシュアツリーやネバダ州のラスベガス、アリゾナ州のフェニックスなどでクライミングを行う。

今では、夏冬問わず日本アルプスでのバリエーションルートの登山をする傍ら、ウルトラマラソンやウルトラトレイル、ファストパッキングスタイルの山岳アドベンチャーレースなどにも出場する。

そして、またクライミングにも熱を入れだし、2019年秋にはアメリカのヨセミテにクライミングトリップに出かけている。

  • 公益社団法人日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージⅢ
  • 公益社団法人日本オリエンテーリング協会公認ナヴィゲーション・インストラクター
  • 八ヶ岳山岳ガイド協会所属
  • 赤十字救急法救急員
  • 日本フリークライミング協会会員

2002年のびわこカップ(優勝)

アシスタント

幼少からクラシックピアノを習う傍ら、小・中・高はスイミングクラブや水泳部で8年間を水泳に励む。

大学のクラブで登山を始め、同時に社会人山岳会のクライマーにクライミングを誘われのめり込む。沢登りや雪山も含め年間100日以上を山で過ごしていた。

社会人になってからはフリークライミングをライフワークとし、20代の頃は国内で始まったばかりのクライミングコンペ(競技)にも積極的に出場、30代は休暇を利用して毎年アメリカの岩場を訪れる。並行して、アルパインクライミングや雪山登山、アイスクライミングも行う。
その後、40代でたまたま始めたランニングをきっかけに、トレイルランニングやウルトラマラソンをするようになる。

今では登山やクライミングの経験とトレイルランニングを相互に活かし、日本アルプスでの山岳ランやファストパッキング、山岳アドベンチャーレース、雪山のバリエーションルートやアイスクライミングなど、より多様な手段で山を楽しむようになった。
ランニングは走るだけではなく、歴史・文化を知りながら“知的(?)に”走る「観光ラン」を好む。

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